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社員の声

Human power

アイデア次第で何でも作れる。果てしない可能性が決め手となった。

後藤 安章

FA2005年入社

電気電子・機械・理学系など

愛知教育大学 教育学部 情報教育課程 卒

教員志望から、プログラマーを目指す

僕はもともと教育大学で教員を目指していて、将来は教職に就いて大好きなスポーツを続けていこうと考えていたんです。ところが、その大学でプログラミングを学んだ際に「アイデア次第でなんでもつくれる」という果てしない可能性に衝撃を受け、プログラマーとして働くことを決意しました。

プログラミングは文学だ

現在は工場全体の管理を行うSCADAソフトの開発に携っているのですが、お客様とのやり取りのなかでいつも脳裏をよぎる言葉があります。それは「プログラミングは文学だ」という言葉。自分にしかわからないような専門性の高いことを、お客様へわかりやすく伝えるという意味では、まさにプログラミングは文章を書くことに似ているなと感じます。これから僕らの仲間になる方にも、プログラマーにもコミュニケーション能力は必要ということを念頭に置いていただきたいと思います。とかく職人気質のイメージが強いプログラミングの世界ですが、仕事は人と人とのかかわりのなかで進んでいくわけですからね。